いざ、NYCへ 名古屋~台湾

 前回は、無事にチェックインするまでのお話でしたが、今回はついに飛行機に乗ります!私自身、飛行機の経験が特別少ないわけではないのですが、こんなにも長く乗ることは初めてなので、とってもワクワクしていました。その移動時間、

実に27時間

 なぜこんなにも掛かるのか、理由は簡単です。安いからです。なので文句は言ってられません。(直行便だと約13時間で行けます)

 そんな話は置いておいて、いざ搭乗します。16:40発の飛行機だったので、しっかりと目は覚めていましたし、空港内の賑わいも少しずつ落ち着いてきている印象でした。窓側の2席を確保していたので、アナウンス通り搭乗していきます。搭乗して分かったのですが、めちゃくちゃデカい飛行機でした。沖縄や北海道に行くくらいでしか飛行機に乗ったことない私からすると、衝撃的な広さでした。3席・3席・3席といった座席配置で、500名ほど搭乗可能な飛行機でした。

で、何よりも興奮したのが、モニター!海外経験が豊富な方からしてみれば当たり前のことかもしれませんが、今まで私が乗ってきた飛行機にはそんなものありませんでした。

万引き家族は、機内のどっかのタイミングで見ました。

 搭乗してしばらくすると、離陸体制に入りました。この瞬間がたまりません。まずは、一つ目のトランジット、台湾に向けて出発です。

いまだにこんなものが飛ぶことにビックリしています

 機内では特別することもなかったのですが、楽しみは他にまだありました。機内食です!始めての機内食は、パスタとその他諸々です。かなり味が濃く、美味しかったです。

オレンジジュースもさることながら、ハーゲンダッツは最高でした。

機内食は基本的に3つのメニューから選べるようになっていて、

  1. 肉系
  2. 魚系
  3. ベジタリアン系(ビーガン)

 というように、メイン料理の選択肢は融通の利いたものになっている印象でした。(これが普通なのかもしれませんが)

台湾

 そうこうしている内に台湾(桃園国際空港)に到着しました。約2時間半くらいだったような気がします。

着きました。まだ日本は恋しくありません。

  ここで次の飛行機まで待機します。と言っても、乗る飛行機は同じで、席も同じです。ただ、台湾で降りる人もいるし、燃料も必要?とか色々な理由で、乗客全員は一旦ここで降ります。私たちトランジット勢は、行動できる範囲が限られていましたが、比較的自由にショップも回れた気がします。

30分前までにゲートに来いと言われています。

 ここの搭乗ゲートで不思議なものを発見しました。給水機?のようなものなのですが、どうやら水は出てなさそうです。トランジット勢の方はちょくちょく水筒にその液体を入れていました。なんなんだろうか、そんな疑問は晴れぬまま搭乗時間がやってきました。

お次はバンクーバーに向けて出発です!乞うご期待!

これが例の給水機。多分フルーツジュース的なものが出てきます。水だったらすみません。この話、水に流してもらってくださいね。水だけに。

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著者

Taka

1996年、三重県に生まれる。 幼少期から思春期にかけては絶望的な学力と驚異的な身体能力を兼ねていたが、 努力の末、自称進学校に合格し、無事大学も卒業。 特技はけん玉。趣味や強い分野として「音楽(洋楽)」にやや自信がある。 分かりやすく、かつ、楽しく読んでいただけることを目標としています。 よろしくお願いします。

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